一騎投銭!ビャッコマル(2014~2016)


一騎投銭!ビャッコマル

【物語】

オカルト好き中学生の少年シンジローがコックリさんで呼び出したのは白狐丸と名乗るキツネの妖怪だった。

元は神社の神さまだった白狐丸は神格を取り戻すため、背中に背負った賽銭箱に入れられたお金で繰り出す不思議な力「銭術」で様々な技を駆使しながら、シンジローと共に人々に迫りくる妖怪に立ち向かう。

 

 

『カラーペインターズ』連載終了後、comico上での2作目の連載となったフルカラー漫画。
シンジローとの友情やかつての師、八雲との確執、アクションやバトルシーンを主軸とする「少年漫画」を前面に押し出した作風となっています。
攻撃エフェクトや発光の描写などを必要とするため、連載を継続していくうちに仕上げの技術や演出、構成力が格段に向上していきました。

 

2年という連載期間の間、徐々に絵柄が変わっていったのも特徴です。

初期イラスト

中期イラスト


後期イラスト